少し前の話になりますが…

福岡アジア美術館で「ミラクル エッシャー展」を見てきました。

 

 

「水が永遠に流れ続ける滝」の絵や

「階段を上り続ける/おり続ける人たち」の絵といった

「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる

オランダ出身の画家「マウリッツ・コルネリス・エッシャ−」です。

彼の緻密な計算と大胆な発想力、そして圧倒的画力によって生み出される作品群は

美術だけでなく数学や心理学などの他分野からも注目されています。

 

エッシャーの作品は、高校生の時に出会って以来、ずっと気になっていて

長崎・ハウステンボスまでアトラクションを体験しに行ったことも。

現在は無くなってしまったようで、残念です(´;ω;`)

 

今回出品されている作品はすべて

世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館の所蔵品。

しかも、同博物館でも常設展示されていない秘蔵のコレクションなのだとか!

初めて目にする初期の作品がたくさん展示してあり

興奮のあまり、立ち入り禁止ラインギリギリの位置から

思い切り前のめりになり、鼻息荒く鑑賞してしまいました。

 

福岡での展示は先月末で終了しましたが

次回は4/12(金)〜6/16(日)、愛媛県美術館で開催予定。

 

公式サイトはこちら↓

http://www.escher.jp/

 

非現実的な世界に触れることができるので

仕事や家事など日常生活で疲れた心のリフレッシュに最適です。

興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

リフレッシュできてぐっすり眠れるか

逆に謎解きに夢中になって眠れなくなってしまうかも?

 

 

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