122日の夜、いつものようにウォーキングとジョギングに出かけた。

ジョギングとウォーキングを、距離を決めて交互に繰り返して30分ほどやっている。

 

その日は、普段よりまわりが明るく何かに見られているように感じた。

走り出してすぐにその理由がわかった。

 

いつも見る月と比べて明らかに大きいし、明るい。 そして満月である。

まるで満月に見守れているような神秘的な感覚だった。

 

ネットで調べて、スーパームーンだとわかった。 

満月で、月が最も近づいている状態だという。 

月が1番遠いところにある位置から比べると約14%大きく見え、30%位明るく見えるそうだ。

 

スーパームーンを見て興奮していたのか、その日はなかなか寝つけなかった。

昔から満月の夜は眠れなかったり、眠りが浅くなったりしていたそうだ。

それには夜行性の動物が夜に狩りをするので、夜行性の動物から身を守るために眠りが浅くなったり、眠らずにいたという説がある。

 

私が眠れなかったのも、先祖が動物から身を守るために眠らずにいたのかもしれない。

 

 

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