「ため息をつくと幸せが逃げる」なんて言葉があります。

確かに、「ため息」をつくという行為にはマイナスイメージがあり

周囲に不快感を与えてしまいがち。

 

でも、実はため息には身体や神経にリラックス効果を与えたり

「心のゴミ出し作用」があるのだそうです。

 

ある精神科医の見解によると。。。

ため息で、息をゆっくり深く吐き出すと、緊張状態が解消されて

血液循環が良くなり、体や神経をリラックスさせることができるのだとか。

 

自律神経は、交感神経と副交感神経でできています。

日中や緊張状態など、ストレスがかかった状態のときは

交感神経の方が優位に働き、夜や睡眠中など

リラックスした状態の時には副交感神経の方が優位になります。

 

交感神経が優位な状態が長く続くと自然にため息がでて

副交感神経を優位にして体を守って暮れているのだそうです。

 

とはいえ、あまり人前でため息をつくのは

やはりちょっと感じが悪いですよね。

そんなときは、我慢せずに人のいないところやトイレなどで

そっとため息をつくのがおすすめですよ。

 

入浴中や就寝前のお布団の中で

「はぁ〜」と深く息を吐くいてリラックスすると

快眠にもつながりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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