先日、境界型糖尿病と診断され、2週間位入院した。

退院後、薬物療法・食事療法・運動療法を組み合わせて血糖コントロールをしている日々を過ごしている。

 

入院中の面談で、運動指導の先生に退院後も何らかの運動を継続するようにとアドバイスをもらった。 平日は仕事をしており、仕事中あまり動かないことを考慮すると確かに運動不足であることは否めない。

 

そこで、自分の場合はスケジュール管理上、夕食後に30分のウォーキングをすることにした。 自宅周辺にコースを決めて、そのコースを2周早歩きしている。 1か月半ほど継続しているところだ。 この生活リズムでなら、続けていけそうだ。

 

夜は昼間とは違い静かな空間で歩くことができるので、気分を落ち着かせて歩くことでストレス発散やリラックス効果にもつながっているようだ。

 

ウォーキングをするようになって、軽度の疲労感からかぐっすり眠れるようになった。

糖尿病になって必要に迫られてはじめたウォーキングだったが、快眠という思わぬ副次的効果をもたらしてくれた。 運動指導の先生に感謝したい。