「おやすみロジャー」という眠れる絵本がある。
最初は半信半疑で、ユーチューブでその絵本の朗読を聞いてみた。
すると、朗読する人の声のトーンと物語が単調で少しずつ眠たくなってくる。
語り口調がゆっくりだったり、語り手があくびをしたりして
眠りに誘導するしかけが随所にみられる。

幼い子供に読み聞かせたら、短時間で眠ってしまうのもうなずける。
この絵本は、スウェーデンのカール=ヨハン・エリーンという行動科学者によって執筆された。
彼は大学でコミュニケーション学の講師を務め、心理学と行動科学の知識をいかして
この絵本を自費出版し、2014年に英語版を刊行したことをきっかけに、
世界的にベストセラーになったという。


眠りたくても眠れないうさぎのロジャーが、だれでも眠らせてくれる
「あくびおじさん」のもとを訪ねる。
このシンプルなストーリーのなかに、 眠くなる心理学的な仕掛けがあるのだろう。
「もっともっと」「ゆっくりゆっくり」など、眠りたい気持ちになる言葉が
効果的に繰り返されている。
また、途中で登場する「ウトウトフクロウ」が教えてくれる体の力を抜く方法は、 
「自律訓練法」と呼ばれ、医療の現場でも使われている方法らしい。 

子供さんを寝かしつけるツールとして、推薦したい一冊である。

 

 

 

去年、羽毛布団の表面がすり減ってダウンが外に出てしまったというお話をここに書かせていただいた。 そんなことも忘れていた先日、近所の商店街を歩いていたら呉服屋さんの軒先に「羽毛布団再生!」という旗が立っていた。早速お店を訪ねて聞いてみると、島根の再生工場に送り羽毛の不足分は足してりっぱにできあがるということ。お値段は表面の生地にもよるけど3万円ぐらいから・・・。げげっ3万円といったら某通販で「この高級羽毛掛け布団が下取り価格10,000引きでなんと¥29,800!!うわ〜!」という価格。新品が買えるじゃないか。でも、でもでも、バブル絶頂期に布団店を経営していた叔母が「これは良いものなので一生もん。大切に使いなはれ」とプレゼントしてくれたもの(結局一生もんじゃなかったんだけど)。しかも当時は株で儲けて娘にかなり広い家をポンと建ててやったぐらいの金満ぶり。私をかわいがってくれていたこともあり、これはかなり値の張るものに違いない(と思う)。でも、でもでも今の私には3万円はチト厳しい。このまま良い品をほったかしにすべきか、大枚はたいて再生するべきか、考えていたら夜も眠れない・・・。

 

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急に寒くなった。

ちょっと前まで「いつまでも暖かくて季節感が無い!」

なんて叫んでいた自分が恥ずかしく成程に震えている。

 

寒くなると怖いのが風邪。

急な温度変化に身体がついていかないのか、

喉はいがらっぽいし鼻水までも顔を出す。

 

風邪の予防は体力が一番。

栄養のあるものを食べて、暖かくしてグッスリ眠る。

 

そして熟睡のお伴は・・・。

NEMCAですかね。

 

 


毎年冬になると流行するインフルエンザ。

最近は寒暖差が激しいので免疫力が落ちてインフルエンザに早くかかる可能性は十分にあるそうです。去年と比べると1か月以上、例年と比べても2週間から3週間ほど早いペースだということです。

そこで、インフルエンザの一番の予防法は予防接種といいますが、他に最も効果的な予防は手洗いを細目にするとのこと。

人は日常無意識に手を鼻や口の周りに持っていく癖があり、「手」を介して体内に侵入することが多いんだそうです。

指先、指の間、親指は洗ったつもりでも洗えてない場合が多いので、意識して洗い、また、手首までしっかりと洗うことも大切です。

また、アルコール消毒剤を活用することで、ウイルスや細菌に対しても消毒効果を素早く発揮してくれるので予防対策の心強い味方になってくれます。

子供三人がいる我が家では、外出から帰って来るや否や、家族全員で手洗いをするのが日課になっています。

その他、睡眠不足でいると、身体の抵抗力が落ちて風邪にかかりやすいことが知られています。良質な睡眠をとるように、私は、NEMCAの枕で寝ています。

皆様も、しっかりと予防対策をして今年の冬を乗り切っていきましょう。

 


最近めっきり肌寒くなってきて、私もついに今季の一人鍋が開幕されました。

やはりお供として手放せないのがお酒ですが、深酒してしまい次の日の仕事に影響がでる・・ というのは避けたいところ。

 

少量のアルコールは脳の興奮を抑え寝つきが良くなるので歓迎したいところですが、大量に摂取するとかなり早く目が覚めたり、翌朝の寝起きが最悪だったりと大変です。

 

これからの季節、アルコールの量も増えてくるかもしれませんが、適度な付き合いで心身共に健康でいたいですね。