先月ブログで息子が野球を始めたことをお伝えしましたが、

私も野球をやっています!草草草草草野球・・・

(40を過ぎたおじさんばかりのレベルの低いチームです)。

 

先週の日曜日には2試合やってきました。

フライをカッコよくダイビングキャッチをしようとしたら

顔からダイブ!目の上に大きなあざをつくってしまいました

(本当はダイビングキャッチをするつもりは無かったのに、

 足がついていけずに顔から転んだのだが・・・)。

 

少年野球をしている息子にも、息子のチームメイトからも

ダメ出しされる始末・・・。

 

ダメ出しされてもいいんです!

好きなことをして体を動かし、ネムカの枕を使ってぐっすり眠る。

これがおじさんの健康法です。

 

 


結婚当初は、我が家で飼っている愛犬(ミニチュアシュナウザー)と一緒に寝ていた。

環境が変わり、今では、4歳と2歳の娘と一緒に寝ている。

娘二人から一緒に寝ようと言ってもらえる嬉しさから、最初は喜んで一緒にベッドで寝ていたが、

頭突きや裏拳、腹への踵落としと就寝中の暴力に耐え忍んでいる毎日だ。

無防備の不意打ちは子供とはいえダメージが大きい。

神経質の私は、寝返りを打たれただけでも起きるほうなので、ここ何か月は、ゆっくりと眠れない日々が

続いている。お陰で、寝返りを打たれそうなときは、無意識に顔面をガードする技を身につけた。

奥さんも7か月の長男に母乳をやっていて大変そうなので我慢していたが、

どうしても疲れが取れないので、一人で寝かせてもらえるようにお願いした。

久しぶりに愛犬との睡眠。ワンコも喜び、ベッドに横たわるや否や直ぐに飛び乗ってきて、

嬉しそうな表情を浮かべ、余程嬉しかったのか、長めのペロペロ攻撃を受けた。

隣で本を読んでいたが、しばらくすると聞き慣れたいつものイビキが聞こえてきた。

愛犬のイビキが私にとっては心地よく、イビキにつられて眠ってしまい、途中で目覚めることなく、

久しぶりに目覚めの良い朝を迎えることができた。

嫁さんからは、大きなイビキの横でよく眠れるねと言われる。

変わっていると思われようが、私には愛犬のイビキが子守歌なのだ。

環境が変われば眠れないとよく聞くが、私にとっては愛犬のイビキとネムカの枕が、

最高の安眠グッズだ。

考え事をしながら横になっていると、なかなか寝つけなくなる。

そんな時、スマホのアプリで、Sweet Sleepという音楽を聴くようにしている。

めったにないが、月に1、2回そんな日が訪れる。

 

あーでもない、こーでもないと思考をめぐらすうちに、交感神経が働きはじめると脳がさえてくる。 そこで、そのサウンドを流す。

 

スィート スリープの音はやさしく静かなピアノの音色と雨やたき火などの自然なサウンドを組み合わせてあり、とても耳に心地よい。

 

しばらくすると、いつの間にか意識がなくなっている。

 

私が寝れないときにはスィート スリープの音楽を聴くことで、眠りのスィッチを手に入れることができる。

特に、大事な日の前日は、十分な睡眠時間を確保したい。

寝れないときに自分なりの入眠儀式があると助かる。

 

寝つきがよくない人は、自分に合った睡眠前のリラックス習慣をもっていると以外に重宝するかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緒事情により別居中だが、入籍して2か月が経つ。

 

先日、「食べるものがその人を作る」という話を何かで聞いた。

添加物ばかりのものを食べるとアレルギー発症の原因にもなるし、

かといって野菜ばかり食べるのも良いとは言えない。

肉も野菜も炭水化物も、バランスよく摂取しなければならない。

 

料理は嫌いじゃないので自炊をしているが、食べたいものだけを作っている今まで通りに、

というわけにはいかなくなる。

言い方は悪いが、夫が身体を壊して早死にでもすれば、

それは毎日の食事を作る私の責任ということにもなる(大袈裟過ぎ?)

 

ということで、まず食材の見直しをした。

今までの「安くて国産のものなら何でもよい」という考えを改め、

なるべく生産者の顔と使用農薬量のわかる野菜・肉に、パンも国産小麦を使用した無添加のものにシフトした。

その結果、すぐに食費も約2倍にシフトした。

だけど、言い知れぬ安心感。それに旬のものを食べることの満足感。

 

その日の体調をみて食材の栄養価別に献立を考えるのも結構面白い。

 

食事の改善、それにNEMCA枕での上質な睡眠で

健康で楽しく、長生きしたいな〜。

 

 


実家に今年90歳になる父親がいる。最近耳が少し遠くなったようだが、まだまだ元気で車も運転するし(ちょっと心配だけど田舎だから車は必需品)、新聞もメガネなしで読むことが出来る。

 

彼は今もよく眠れているようだ。普通、歳を取れば睡眠が浅かったり、明け方早く目が覚めたりというけれど、夜は9時に寝て5時まで起きないらしい。定期健診で先生の問診では「よく眠れる」というと驚かられると言っていた。

 

私が子供の時はもっと眠りが深かったようで、用事があって揺り動かしても耳元で叫んでも全く起きなかった。最初は狸寝入りだと思っていたがどうやらそうではないらしい。本当に熟睡しているようだ。この眠りの深さが今の健康につながっているかもしれない。

 

最近、私は明け方に起きてしまう。もちろん早く寝るのもあるけれど、起きた時に「あ〜よく寝たと」いう実感がわかない。このままじゃ親父の年まで生きられないのかなぁ。