私は読書が趣味なのですが、夏バテ気味のこの時期は、体調維持のためにも夜更かし厳禁。

 

読書を始めると読了するまで目が冴えてしまい眠れない私としては、つらいつらい我慢の季節です。

 

本を片手に、気づいた時には夢の中…そんな付き合い方ができるようになればなどと思いつつ、それでも本屋で新刊のチェックは欠かさない。

 

だって帰り道は暑いですからね。

帰宅途中、今日も今日とて、冷房の効いた本屋に引き寄せられてしまう私なのでした。

 

あー、思いっきり読書したい!!

 


毎朝、娘たちからたたき起こされる。

その理由は、朝の日課になっている蝉取りなのだ。

蝉が泣き出す早朝6時前に決まって虫かごを持った娘たちから行くよ〜と声を掛けられる。

私は、寝惚け眼をこすりながら水筒とタオルを用意し、最後に虫よけスプレーまでして、

愛犬と網を持って出かける。

目指すは、うるさいくらいシャー、シャーと鳴いている雄のクマゼミ。

家のルールとして、メスは卵を産むのでリリースすることにしている。

捕まえた蝉を家に持ち帰りベランダで逃がしてやるのだが、

一匹一匹別れの儀式をする。(頭を撫でて大きな声で、また会おうねと子供たちはいう)

蝉は1週間くらいしか生きられないので、

心の中で寿命を縮めたのではないか、いつも申し訳なく思っている。

早く飽きてくれないかなぁ〜と切に願っているが、子供たちの笑顔を見れるので、

しばらくは黙って付き合うことにしようと決めた。

蝉のお陰で早寝早起きができ、規則正しい生活がおくれるので夏バテすることなくすこぶる体の調子もよい。なので、蝉に感謝せねばなるまい。そして、安眠を約束してくれるネムカの枕にも感謝。

 

 

 

最近になって、睡眠負債という言葉を耳にする機会がふえてきた。

毎日のわずかな睡眠不足が負債のように蓄積された状態のことを睡眠負債というらしいが、自覚が難しい潜在的な睡眠不足で、1日6時間程度睡眠がとれている人でも睡眠負債の影響を受けている人がいるといわれている。

 

光を遮断した状態で時間を気にせず就寝し、睡眠時間が通常より2時間以上長くなった場合は睡眠負債を抱えていると思ったほうがよいらしい。

 

睡眠負債がある場合、体が自然に負債を返済しようとして、普段より睡眠時間は長くなるというわけだ。

 

専門家によると、「週末の寝だめ」に頼ろうとすると、生活のリズムが崩れ、平日の睡眠に支障が出てかえって負債を増やしてしまう結果になりやすいとのことだ。

 

改善するには、平日の睡眠時間を現状より少し増やし、休日も寝だめをせず同じ睡眠時間を維持することが有効とされている。

 

平日の睡眠時間を6時間から7時間にしてみる。 平日睡眠時間を1時間増やしてみる。 この実践を習慣化できれば、睡眠負債は返済できるはずなのに、なかなか返済できずにいる自分がいる。

 

1度習慣化できれば、継続しやすくなる。 就寝時間をあと30分早くするか、決断の時期かもしれない。

 

 

 

吐血する夢をみて目が覚めた。ただでさえ寝苦しい夏の夜。

もしや、何やら悪いことが起きる前兆なのか?

 

眠れなくなって夢占いを検索すると、財運アップの暗示だと書かれていた。

財布の潤い具合は吐いた血の量に比例するらしく、思わぬプレゼントをもらったり

大口の契約が取れたり、商談が成功するなど、良いことづくめらしい。

 

ただし、それは鮮血の場合であって、どす黒い血だったり

いやな臭いを感じたりするような夢だった場合は

体調の変化や健康運に注意が必要なのだそう。

 

ちなみに私が夢で見たのは、咳をした拍子に掌に落ちた少量の鮮血。

う〜ん…頑張ってもっと出しとけば良かったかな?などと思いを巡らせながら

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以前誰かがスィート スリープの話をかいていたが、私のスィート スリープはカエルの鳴き声。田んぼに水が入れば数千匹、いや数万匹?とにかくゲロゲロゲロ・・・・の大合唱。近くの川では数十匹の食用ガエル(牛ガエル)がボォ〜ボォ〜ボォ〜、こりゃまたうるさい。しかし慣れというものはすごいもので一週間もすれば全然気にならなくなるから不思議だ。そんなある日、やけに大きく鳴く食用ガエルがいるなと思ったら隣の部屋で寝ている女房のいびきだった。

 

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